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ふと想った

自分に、何かの才能がある?と思った時

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今日、久しぶりに母からメールが来た。

「最近ダンスはしてないの?ヒップホップ系だったっけ?」

「ダンスの才能あると思うからやった方がいい」

最近もなにも中学の時に文化祭でクラスの出し物として少し踊ったのと、

高校の時に所属していた吹奏楽部の演奏会の時に、演奏に合わせてちょっとしたダンスをしただけで、

元々ダンスを熱心にしていたわけでもない。

ダンスの勉強をしたこともないし、ヒップホップ系がどんなものかもわからない。

それなのに当時、吹奏楽部の顧問の先生にも、

「お前はダンスでなら、プロになれるかもしれん」

と言われた。

他にも色んな人からそうゆう話はされて来た。

自分では全くそう思えなかった。

ダンスの世界は厳しい。

多少センスがあったって、だからなに?という世界だ。

だからぼくはあまりダンスをしようとは思わなかった。

実際今になるまで、ダンスは全くやっていない。

しかし、母からのメールでふと思った。

よく考えれば、叔母はエアロビクスの先生をしていた。

母はベリーダンスの先生をしている。

僕がダンスに少し才能があるとしたら、血筋的な物があるのかもしれない。

母は言った。

「生まれ持った才能を活かすべきではないのか」

ただ、僕はもう30才目前の妻子持ち会社員なのだ。

今からダンスを始めるなんて…

しかし、そのメールがあってから、ずっとダンスのことが引っかかっている。

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